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ぷろぐれす
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その後 
2010/04/21 【Wed】 23:29
CATEGORY【黒歴史】




4月16日の夜、A子に告った。























本当は、お互い就活終わるまでは言わないつもりだった。

でも3月は結構な頻度で会っていたのもあって、急にA子と会えなくなったのが耐え切れなくなった。

1度思い切って食事に誘ってみた。

だが返事は『No』

そのときは就活で県外に面接に行かなければならなかったらしい。

そして4月一杯は多分遊べないということもこの時に聞いた。


でも俺は、どうしても早く自分の気持ちを伝えたかった。

このまま時が過ぎていったら、A子との距離が離れていってしまう気がしていた。


だから・・・


直接会いに行くことにした。



普段は先のことを考えて行動する自分だが、この時ばかりは感情だけで動いていた。

夜8時頃、バイクにまたがりA子の家へ向った。


A子の家に着き、電話で家の前に呼び出そう。

そう思った途端、緊張してきた。

とりあえず歩きながら気持ちを落ち着けることにした。


5分ほど歩いて決意を固めて携帯を開く。



・・・・・・・・



目の前にA子が立っていた・・・D子と一緒に。

俺はまだA子に電話はしていない。


A子は驚いた表情で俺を見ている。

そりゃそうだ。こんな時間に俺がここにいるのは明らかに不自然。


A子が口を開いた。


「あれ・・・?どうしたの?」

俺「いや・・・」


(どうするどうするどうする!たまたま通りかかった?いや無理だ。いっそ今告ろうかな。D子いるけど・・・。)


俺「ちょっとA子に・・・話したいことがあってさ・・・。」

A子「・・・え?」


俺は自分の間の悪さを呪った。

(こんなうまい具合にA子と会ったら、俺がずっとA子の家の前に張ってたみたいじゃんか・・・。)


A子「ごめん、今からD子と知り合いの所にご飯食べにいくから。」

俺「そ、そうなんだ。ごめんね、いきなり押しかけて。」

A子「できれば・・・来る時は連絡してからにしてね。」

俺「ごめん・・・。」



なんか、この時はメチャクチャ惨めだった。

ちゃんと家出る前に連絡しておけばよかったんだけど、事前に連絡したらまた就活を理由にされて会ってくれないかもしれないと思ってしまった。

家の前まで行ってしまえば会うことはできるだろうと。

今思うと、俺は自分勝手だったと思う。

でもあの時は冷静でいられなかったんだ。



家に帰って時計を見ると、ちょうど9時過ぎだった。

一応A子にメールを送って再び謝っておいた。

その後、さっきのダサい自分をさっさと忘れたかったから寝ることにした。


(今日はたまたまうまく行かない日なんだ。また今度日を改めて告白しよう。)



だが、深夜1時半に目が覚めてしまった。

なんか寝付けない。

仕方ないから携帯をイジっていると・・・2時前にA子からメールがきた・・・。


「まだ起きてるー!?話があるって言ってたけど電話でよかったら聞くよ!」


俺は直接言いたかった。

すぐに返信した。


「もし迷惑じゃなかったら直接会って話したいんだけどダメかな?」


(てか異性が改まって話したいことっつったら告白しかないじゃん。流石にA子もそれは分かっているはず。それを分かっている上で電話がいいと言っていることは・・・。)


A子から返信がきた。


「できれば電話でがいいかな~。」


俺は正直この時点で結果は分かっていた。

だが、今告白しないと夜にA子の家ん前にいた理由を説明できない。

それこそストーカーか変質者扱いされかねない・・・。

だから、覚悟をきめて電話をかけ・・・
































ふ ら れ ま し た








不思議と涙は出なかった。

俺が振られた理由は・・・他に好きな人ができてしまったということだった。

A子と同じ学校の人で、一緒に就活しながら励ましているうちに好きになってしまったとか。

まぁ、俺がその理由聞いたんじゃなくてあっちが勝手に話してきたんだけどね。



にしても、途中までいけそうな雰囲気だっただけに振られたショックは中々でかかった。

最初の2日は引き篭もって食欲もなかったけど、友達と映画みたり話聞いてもらったりしているうちに大分スッキリしてきた。

もっと早く告ってりゃとか、あの時きちんと連絡してれば、なんて後悔もしたが、考えるだけ無駄だと割り切ることにした。

A子に他に好きな人ができたということは、俺が何をしていようが結果は変わらなかったのだろう。



だが、昨日N本と会って色々話した時に聞いてしまった。

A子は旅行が終わった直後はまだ俺に気があった、と。

それを聞いた途端、しばらく時間を置いてから再びA子に告白したいと思った俺はバカなのだろうか。

それはA子が失恋することを期待するということだ。

分かってる。そんなことを期待するのは最低だと。

それにA子だって辛かったはずだ・・・。

俺に少しでも気があったというのが真実ならだが・・・。







なんにせよ、全ては終わった。

これからは恋愛に費やしてた時間とエネルギーを就活と自分磨きに使うつもりだ。

心から変わりたいと思ったのは久しぶりだ。

そのきっかけをくれたA子に感謝しないとな。

ただ一つ心残りなのは、あの子がくれた歯ブラシを一度しか使えなかったことかな(笑)

















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