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2010/04/03 【Sat】 00:25
CATEGORY【黒歴史】

3月27日 PM14:40 N本が車で迎えにきた。

















俺「おはよう!」

N本「オバ・・・ゲホッ!・・・おはよぉ。」


N本の声がかすれていた。


俺「はwwお前何その声ww」

N本「いや・・・一昨日カラオケ行ったんだけど、何故か2日後にノドがつぶれたw」

俺「なんで2日後にwwでもオイシイよ、その声w喋るだけでウケ取れるじゃんw」

N本「まさに出オチw」

俺「存在がネタだわw」



・・・にしても酷い声だった。

ゲイの人が高い声でないのに頑張って出そうとしているような声。

可愛そうだが、正直気持ち悪い。



車で女の子たちを順番に迎えにいく。

女の子たちは、あまりN本の声に突っ込んでこなかった。

笑ったら失礼とか思ってたのだろうか。

仕方ないから俺がN本をイジってあげた。

気使われるより笑ってもらった方が楽だろ・・・。


今日泊まるログハウスまでは車で1時間ちょっと。

だが、その間に大分道に迷った。

ちなみに俺は結構な方向音痴である。

あのときは何もできない自分が不甲斐なかった。

地図をグルグル回していると、後ろに座っていたA子に地図を取り上げられた。


(あー・・・一応道順確認しておくんだった・・・)


運転は完全にN本に任せていたし、こんなちょっとの距離で迷うとは思っていなかった。


途中で食材を買い込んで、なんとかログハウスに到着した。

時刻はもう午後7時前だった。

すぐにバーベキューの準備に取り掛かる。

女の子たちは食材を切ったり、オニギリを作り出した。

俺とN本は炭に火を起こす。


・・・が中々火が点かない。

N本が自信満々に「俺がやる」と言ったので任せていたが、火はついては消え、ついては消えを繰り返している。

拉致があかないし、新聞紙も無くなってきたので俺が代わった。

キレイに炭を積みなおして点火する。

しばらくすると炭が赤く燃え出した。


ちょうどA子たちが食材を運んできた。

全員席についたところで「乾杯~!!」

ビールで乾杯した。

A子たちはデジカメで写真を撮っている。

俺は・・・デジカメのバッテリーを充電器にさしたまま、家に忘れてきてしまった・・・。

最悪だ。


しばらく、飲んだり食ったり騒いだりする時間が続いた。

酒がすすむにつれ、俺はN本のテンションがいつもと違うと感じていた。

女の子・・・というか好きな人がいるというのもあるだろうが、なんだかカラ回りしてる気がした。

・・・とN本を気にかけながら、俺も結構酔いが回ってきていた。

俺は酒に弱い上に、酔ったら激しい睡魔に襲われる。

この時も眠くて仕方なかったので、散歩に行って酔いを醒ますことにした。

丁度良いのでA子を誘ってみる。

N本の方をチラ見すると、スネを蹴られた。

「行け」ってか・・・。


食台を後にすると、なぜかM元もついて来た。

正直A子と二人っきりが良かったが、まさか追い返すわけにもいかなかった。

3人で適当にブラつく。

歩いている途中、酔いのせいかフラっと来た。


俺「やばいw今ちょっとフラっときたw」


笑っていうと、A子が俺の腕にしがみついて支えてくれた。


A子「大丈夫?」

俺「うん、ありがと・・・。」


A子は人目をほとんど気にしない。

だが、その大胆さに魅力を感じていた。


食卓に戻る。

(さっきはN本が俺に気を使ってくれたからな・・・)

今度はD子とM元と3人で散歩に行くことにした。

するとD子が言いだした。


「ちょっと座って3人で話さない?」


広場のベンチに腰掛ける。


D子「でさ・・・MはA子のことどう思ってるわけ?」

俺「え?好きだけど?」
 

意外とすんなり言ってしまった。


D子「あーやっぱりね~。」

俺「気づいてたんだ?」

D子「見てれば大体分かるってw」

俺「ウソ!?N元はともかく俺は分からなかったでしょw」

D子「いやいや。態度にでてたしw」

M元「てかさー、N本はA子に告白したんでしょ?」

俺「らしいね。つかアイツ告るの早いんだよ。旅行前に告るなよなぁ。」

M元「確かにねー。」

D子「でもMはいつA子に告るの?今日とか結構チャンスなんじゃない?」

俺「今日は酒飲んでるから告りたくない。告るのは、旅行終わってから2人きりで会う約束して、そのときにキチンと気持ちを伝えたい。」

D子「男だねぇw」

俺「フツーだよw」


その後はD子の失恋談などを聞かされていた。

気づけば20分近く過ぎていた。


俺「てかそろそろ戻らないとやばくない?」

D子「あ、そうだね。戻ろう!」

M元「あーあ。もっと話したかったなー。」


ちょっぴり急ぎ足でA子たちの元へ戻る。

(にしてもちょっと喋りすぎたかな。まぁいつかはバレることだしいいか・・・。俺の気持ち知ってれば、いざという時2人も協力してくれるかもしれないし。)



さっきバーベキューをしていた場所が見えてくる。


・・・が2人の姿がない。


食台には、肉がそのまま放置されて焦げてしまっていた。



・・・イヤな予感しかしない。


D子がつぶやいた。



「今、部屋の中にA子が・・・怒って・・・る?」



D子とM元が部屋の中へ駆け出す。






すると背後からN本が現れた。


苦笑いをしている・・・。





「お前・・・A子に何をした・・・?」















この記事に対するコメント

つっつづきが

気になります・・・・・
更新がんばぁぁん!
【2010/04/06 17:37】 URL | ダイヤ #63ak7VFI [ 編集]

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【2010/04/07 07:01】 | # [ 編集]


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