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melt 
2010/04/01 【Thu】 09:40
CATEGORY【黒歴史】



今日はA子に手を出さないと決めていた・・・はずだった。


















俺はA子に気づいて欲しかった。

俺がA子のことを好きであると。

そのためにはやはり何らかのアクションは必要だ。

ただ家にやってきただけでは足りない。


少しだけ手をA子に近づけてみた。

俺の手がA子の手のひらに当たった・・・。

指先を手のひらに添える。

A子の手のひらがピクリと動いた。


今度はA子の手をしっかり握り締めた。


(流石にここまでが限界かな・・・。K子もいるし。)



そう思っていた直後だった。


A子が俺の右腕に抱きついてきた。


(・・・いいのか?)


俺の理性は今にも吹っ飛びそうだった。

A子の方を向き、左腕をA子の腰に回す。

目の前にA子の寝顔があった・・・。


そのときだった。


A子「・・・あ!ゴメン!」


A子が驚いた表情で言った。


俺「なにが?」

A子「いや・・・」

俺「俺の腕、重たい?」

A子「・・・んーん。」


お互いの目が合って笑い合った。


A子の髪を撫でてみた。

A子は猫がノドを鳴らすような声を出す。

なんかもう 萌え死にそう。


A子「ちょっと・・・シャワー浴びてくるね。」


俺が髪を触っていたから臭いを気にしたのだろうか。

ちょっと申し訳ない気持ちになった。


A子が戻ってくるまでの間がものすごく長く感じた。

K子は俺らの様子が見えているのだろうか。

まぁその時はK子の視線など、もはや気にしていなかった。


しばらくしてA子が戻ってきた。

薄暗くてハッキリとは見えなかったが、キャミ姿だったと思う。

A子は勢いよく布団に潜り込むと、再び俺の腕にしがみついて来た。

風呂上りのA子の体はものすごく熱かった。


(このまま時間が止まってしまえばいいのに・・・)


なんだが、寝るのがもったいない感覚に襲われた。

もうしばらくこのままで・・・A子の体温を感じていたい。

だが、そんな気持ちとは裏腹に、俺はいつの間にか眠りに落ちていた・・・。











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