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ぷろぐれす
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惚れてまうやろ・・・ 
2010/03/31 【Wed】 00:00
CATEGORY【黒歴史】

ビデオ屋のおじちゃんは超いい人だった。

めちゃくちゃ怖いホラーが見たいというと、10分以上かけて作品について説明してくれた。

まぁ深夜1時だったし、話し相手欲しかっただけか?w

DVDを2本借りてA子の家に戻る。







ベッドの上に左に俺、真ん中にA子、右にK子が座る。

1本目は「呪怨」を見た。

ホラーが苦手なA子は度々悲鳴を上げていた。

俺とK子はそんなA子を見て笑っていた。

すると突然A子が言う。


「私、怖いシーンなると手で目を隠しちゃうから・・・二人で私の手押さえててw」


(喜んでww)


K子「流石ドM!」

俺「おk!」


その後は怖いシーンのたびにA子の手を握りしめていた。

やべぇ・・・幸せすぎる・・・。

だがそんな時間も映画が終わると同時に終わってしまった。


2本目は「アイデンティティ」サスペンス映画だ。

(こりゃ手握るチャンスはもう無いな・・・)

と思っていたが、誰かが殺されそうなシーンになるとA子から俺の手を握りしめてきた。

(ああもうカワイイなぁww)

俺もA子の手を握り返す。

何回かそれを繰り返した。

とりあえず「呪怨」は微妙だった。

「アイデンティティー」は結構面白かった。オススメ。


映画が終わった時には、もう朝5時前だった。

(お泊りktkr!)

(まぁベッドあるから、この間みたいにA子とK子がベッドで俺が床なんだろうな。)


なんて考えているとA子が言った。


「なんか映画見て怖くなっちゃったから、3人で川の字に寝よっかw」


俺は一瞬返答に困ってしまった。

(川の字!?俺男ですけど!?)


するとA子はもうベッドを折りたたんで、床に布団を敷いていた。

どうやら1枚の布団の上に3人で寝るらしい。


A子「私真ん中ねー!」


A子の横で寝れるのはもちろん嬉しい。

だが俺はちょっと複雑な気持ちだった。

(これは俺のこと信頼してると受け取っていいのか?それとも異性として見られていない・・・?)

・・・それとも

(やっぱ俺に気があんのかなぁwww)

俺は浮かれた。


布団に横になるとすぐ隣にA子がいる。

その距離30センチほど。

手を伸ばせば届く距離。

だが、今日はK子がいる。

A子に手を出すことは・・・できない。

仮に俺がA子に手を出し、A子に全くその気が無かった場合・・・

俺はこの楽園から追放され、二度とA子に近寄ることはできなくなる。

ここまできたが・・・今日も黙って寝るしかなさそうだ・・・。


・・・・・・・・


・・・お腹すいたな。

俺のお腹が鳴る。

それに返事するかのように、A子かK子のお腹が鳴る音が聞こえた。


A子「お腹空いたねw」

俺「空いたかも・・・w」

K子「夜に焼肉ガッツリ食べたのにねーw」

A子「もう6時前だもんねー。よし、カレーでも作るよ!」

俺「まじで!?いいの?」


よくよく考えたら俺は昼から食ってない。

ここはA子のお言葉に甘えることにした。

てかA子の手料理が食いたかった。


俺「作るの手伝おうか?」

A子「いい!二人は寝てて!30分くらいかかるからw」

俺「・・・ありがとう。」


しばらくすると台所から野菜と切る音が聞こえてきた。

俺とK子が話をしながら待っているとA子が戻ってきた。


A子「M、味見して!」

俺「あれ?カレーじゃないの?」

A子「時間かかるから親子丼に変更w」

俺「まじかw親子丼大好きだわw」


味見をしてみる。

・・・味がしない。


A子「どう・・・?」

俺「ん・・・おいしいよ!」

A子「ホント?ちょっと甘すぎない?」

俺「いや、こんくらいでいいと思うよw」


「味しないんだけど。」なんて死んでも言えなかった。


A子「そっか!よかったw」

A子は嬉しそうに台所に戻っていった。


5分後、A子が完成した親子丼を持ってくる。


A子「はいどうぞ!」

俺「いいの?先に食べちゃって?」

A子「うん!先に食べててw」

俺「ごめんね。それじゃいただきまーす!」


・・・あれ? 美味しい・・・!

さっきのはまだ煮えきって無かったのかな?


A子「おいしい?」

俺「おいしい!めっちゃウマイよ!」

A子「まだあるから、おかわりしてねw」

俺「うん。ありがとう!」


A子と同棲すればこんな風にご飯つくってもらえんのかなぁ。

親子丼を食べながら頭の中で妄想していた。

するとA子が俺の横に座った。


A子「一口もらっちゃおうw」


そういうとA子はスプーンで俺の親子丼を一口食べた。


A子「お!結構いい感じじゃん?」

俺「うんうん!ウマイウマイ!」


今思うと俺、ウマイしか言ってねぇ・・・。

親子丼を完食して後片付けしていると、A子が言った。


A子「あ!歯磨きしたいよね?ちょっと待ってて。」


そういうとA子は引き出しからピンクの歯ブラシを取り出した。


A子「はい!これMの歯ブラシねw」

K子「また通い妻が増えたねw」

俺「え・・・?使っちゃってもいいの?」

A子「うん!これでいつでも家泊まれるね」


俺は・・・K子がいなければ、この瞬間に自分の想いを伝えていただろう・・・。

だが、今はまだ告白できない理由があった。


歯を磨いて布団に横になる。

隣にはA子。

俺の理性、もってくれよ・・・!









この記事に対するコメント

きになるきになる!

早く続きがみたいぃぃぃぃぃ!

【2010/03/31 03:19】 URL | ダイヤ #63ak7VFI [ 編集]


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