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ぷろぐれす
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出陣 
2010/03/30 【Tue】 00:00
CATEGORY【黒歴史】



俺はこれまでN本とA子と3人以上でしか遊んでいない。

・・・A子と2人っきりがない。





3月18日 PM9:30

1通のメールを転送した。










『今からこの間話してたマンガ借りに行ってもいい?あ、A子忙しかったら今日はやめとくから。』


転送・・・


もちろんマンガを借りてトンボ帰りする気はない。

何か理由をつくって家に上がりこみたかった。

理由・・・あるじゃないか・・・。


A子から返信が来た。


『今から家帰るところだからいいよ~。バイクだよね?気をつけてね。』


っしゃぁあぁあああああ!!

10分で着くと返信をしてバイクにまたがる。

運転中は浮かれて全く緊張しなかったが、いざA子の前まで着くと少し緊張してきた。

こういう時は何も考えないで突っ込んだほうがいい。

A子の家のチャイムを鳴らす。


「はーい!」


A子の声が聞こえ、ドアが開く。


俺「ゴメンネ、夜おそくに・・・。」

A子「いいよいいよ~。・・・・・・あがってく?」

俺「え・・・?いいの!?」


俺は嬉しさが顔に表れないようにして返事をした。


俺「それじゃお邪魔しまーす!ちょうど俺も旅行の件で話したい事があったんだよね~。」


家にあがると同時に俺の視界にK子の顔が入ってきた。


(あ・・・K子もいたのか・・・。だからA子は俺を家に上げてくれた・・・?)

K子には申し訳ないが、ちょっとだけガッカリした。

(まぁ・・・N本いないだけマシか。)


俺「今度行く旅行先に○○トンネルって心霊スポットがあるらしいんだよね~。行ってみない!?」

K子「あ、今ちょうどその事話してたんだよww」

俺「え、マジで?タイミングよすぎw」

A子「・・・・・・本当に行くの?」


A子は不安そうな顔をしていた。

(あれ?A子怖いの苦手だったのか・・・。グロがいけるから平気だと思ってた。)


俺「行きたくないの?」

A子「・・・うん。できれば行きたくないかも。でも皆が行きたいなら別にいいよ・・・。」

俺「もしかしてA子って霊感強い人?」

A子「うん。小さい頃はたまに見えてた。1回霊関係で病気になったこともあるよ。」


そういうとA子はどんな幽霊が見えたか、霊に憑かれた体験談などを語り出した。

俺は幽霊をはじめ、死後の世界や呪いといった類のものは一切信じていない。

だが、A子に向って「そんなのいないよ」とは言えなかった。

A子があまりにもマジメに話していたから。

なんか、そういうこと言ったら嫌われてしまうかもしれないと感じた。


俺「じゃぁ・・・○○トンネルはナシの方向で・・・」

A子「えー?皆が行きたいならいいんだよ?怖いけど・・・」

俺「そう?じゃぁ・・・当日時間があったらその時考えようかwとりあえずそのトンネルの動画でも見てみる?」


ちょうどPCで調べ物をしていたので動画を見てもらった。

動画の最後にいかにも加工されたような『シニタイ・・・』という声が入っている。

胡散臭すぎて笑ってしまう。

それにそのトンネルが怖いのは夜だけで、昼はちょっと暗くて狭いただのトンネルだ。

結局、昼なら行ってみようという結論になった。


その後は適当にネットサーフィンして遊んでいた。

A子は中々PCに詳しい。

というか普通に「wktk」「gkbr」「ワロタww」

と2ch語を言い放つ。

これが明らかにオタクな外見で、いかにもそれっぽい子だったら俺は引いてただろう。

でもA子はかわいい。だからA子の2ch語はアリかな・・・と思ってしまう。

男なんて皆そんなもんです。


ネットサーフィンしてると午前0時を回っていた。

俺は迷っていた。

ここはもう遅いからと帰って、紳士に振舞うべきなのか。

居座っていても良いのだろうか・・・。

まだA子とは出会ってから日が浅い。

俺が自分の家にいることでA子は少しでも抵抗を感じていないだろうか。

もちろん俺は・・・帰りたくはなかった。



A子が口を開いた。

「ねぇ、近くにビデオ屋あるんだけど、今からホラー映画でも借りに行かない?」

俺「いいね!今めちゃくちゃ怖い映画みたい気分w」

K子「私も見たいかもーw」


(今から映画を見るとなると・・・これはお泊りコースか!)


3人でビデオ屋へと向う・・・。





この記事に対するコメント

このブログ結構楽しみにみさせてもらってますw

この後の展開マジ気になるw
【2010/03/30 03:47】 URL | ダイヤ #63ak7VFI [ 編集]


いつからここは実体験恋愛小説ブログになったんだ(
【2010/03/30 23:37】 URL | たこ #/Amn5WiM [ 編集]


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