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ぷろぐれす
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接触 
2010/03/24 【Wed】 14:36
CATEGORY【黒歴史】

先に言っておきます。

今後のブログ更新内容はメイプル率0%になると思います。

今日の日記も完全なるリアル日記です。

そのことをご理解していただいた上で続きをご覧ください。

















3月7日、朝10時。

目を覚ますと携帯にメールが届いていた。

「今夜カワイイ子とご飯行きたくない!?」

大学の友人のN本から食事の誘いだった。



「ご飯!行きたいですwww」

すぐに返信。


午後2時くらいに今度は着信がきた。

N本「今夜6時半に家の前にいて。車で迎えにいくから。あ、ちなみにM(俺)のこと女の子にはイケメンだって紹介しといたからw」

俺「ちょwwハードルあげんなwww」


6時半にN本がやってきた。

車内で気になっていたことを聞いてみた。


俺「今日食事する女の子とN本ってどんな関係なの?」

N本「中学の友達だよ。同じ大学なのに入学してから1回も会ってないから、久しぶりに会おうって話になってさ。2人きりで会うのもなんだから、お互い友達一人ずつ呼んで4人で食事でも行こうって話になったんだー。」

俺「なるほど・・・それって俺でよかったの?w」

N本「Mって誰とでもすぐ打ち解けるから、他人に紹介しやすいんだよねw」

俺「それって喜んでいいのかなww」

N本「いいんじゃね?w」



そんな話をしているうちに待ち合わせ場所に着いた。

マク○ナルドから2人の女の子がこっちに歩いてくる。

少し、緊張してきた・・・。


N本「久しぶり!元気だった!?」

A子「元気だよー!N本も元気そうだねw」


俺も挨拶をした。

俺「久しぶりー!何年ぶりだっけ!?」


もちろんA子と俺は初対面。緊張をはぐらかすために冗談を言ってみた。


A子「・・・あ!久しぶりー!ホント、何年ぶりだろw」


(ノってきてくれた!A子いい子すぎるww)

ちなみに、直前にA子の友達のM元にも同じ挨拶をしたが、M元はあからさまに不思議そうな顔をしていた。

これでA子にまで流されていたら、最悪な出だしとなっていただろう。



そのまま車で海沿いにある日本料亭へ向った。

偶然なのか、N本が事前に調べていたのかは謎だが、ちょうど店内でライブの準備をしていた。

ライブといってもロックな感じではなく、三味線で島唄を歌いながらマッタリしている感じである。

席につくとすぐに元気そうなオバちゃんに声をかけられた。


「20分後にライブ始まるから、良かったらアンタたち踊ってね!」

(え・・・島唄とか分からないんだけど・・・N本に任せるか。)

俺「N本、よろしく!」

N本「え?俺一人!?一緒に踊ろうよww」

俺「しょうがねーなーw」


なんか流れで踊ることになってしまった。

NOと言えない日本人!!


注文したしゃぶしゃぶを皆で食べていると、三味線の音が流れ出した。

さっきのオバちゃんが先頭切って踊り出した。

その後ろを若い男の店員さんが続く。

オバちゃんがこっちにきて言う。

「ほら、あんたたちも踊って!」

俺はN本の方を見て言った。

「行こうかw」

ここで踊らなきゃなんか負けな気がした。


オバちゃんの見よう見まねで必死に踊るが手と足が合わない。

俺「俺あきらかに挙動不審の変な人だよねーw」

A子たちに冗談言ってみた。


冗談ついでに・・・

俺「一緒に踊ろうよ!」

思い切って言ってみた。

A子「踊っちゃおうかw」


するとA子はM元の手を引いて踊りに加わってくれた。

(やべえwホントこの子ノリよすぎるww)

前方をみるとN本は外国人とコサックダンスをしていた。

やけに動きが合ってて爆笑してしまったw


気づけば店内の客のほとんどが踊りに加わってた。

うん・・・思ってたよりずっと楽しかった。


店を出ると時刻は午後9時を回っていた。

(まだ帰るには早いよな・・・)

何よりまだA子と一緒にいたかった。

そうこう考えているとN本が切り出した。


N本「まだ帰るには早いよねwどっか行きたいところある?カラオケでも行く?」

A子「うーん、カラオケはちょっと・・・」

俺「ボーリングとかは?」

A子「うーん・・・ちょっとゆっくりできる場所がいいかなw」

俺「じゃぁジョイ○ルでダベろうかw」

N本「困った時のジョイ○ル!」

A子「ジョイ○ルいいねー!」


(よかった。もう少し一緒にいれる・・・。)

俺はもっとA子のことを知りたかった。

こういう不思議な出会いは大切にしないといけないような気がしたから。


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